26(二十六、廿六、にじゅうろく、はたむ、はたちあまりむつ)は自然数、また整数において、25の次で27の前の数である。
1月29日水曜日、たったいま26歳になった。
べつに、長生きするぞ! と意気込む事はあまり無かったが、最近はある程度楽しい生き方が出来ている為、もうちょっとだけ生きてたいと地球にブツブツ我儘を言っている。それにしたって所業は無常。生きているうちは楽も苦もどうせまた何週も何週もグルグル巡ってくる。そしていつかは星に。天に輝くか地の一部となるかその両方か。いずれにせよ生者必滅の理に対し我々人類が抵抗できる唯一の手段はやはり、なるべく沢山この地に足跡残すことだけ。人類みんなで、生きて集って、足跡で地球を凹ませて、星の形を歪にして、だんだん軌道とか公転周期まで変えちゃえばいい。
いつか地球を滅ぼす小惑星だって、遠く彼方に在るうちは只のジャガイモ。世界を支配するかもしれないAIも、当分は人類なんて眼中にナシ。どうせこの世に居ないであろうワケ分かんないぐらい遠い未来の心配は、いらない。今を生きるっつーとなんだか軽薄に聞こえるが。いいからつべこべ言わず、自分が変えられる範囲の未来を、精一杯自分のものにしていけたら。
卑屈に卑屈を重ねて身長を量増ししてる事は自他ともに知られる事実であり、特に改善すべき点である事も重々承知である。ともあれ、曲がりなりにも四半世紀もの間、生きてこられたんだ。まだまだ自分に胸を張って歩ける自分じゃないが、生きてこれた。それだけは認めよう。たとえぼくの吐息で地球温暖化が加速しようが関係ない。"胸を張れる自分で居られている時間"を今よりずっと増やしていけたら、どれだけ幸せか。
あとそうだな、今年はソロでの活動にも力を入れたい。言葉にしてしまうとなんとも月並みな意気込みだなぁと少し落胆しながらも。当たり前の事だし。そうそう音楽のソロ(弾き語り等)はもちろん、絵、写真、その他いろいろやりたいことがありて。ひとりの人間として、なるべく強く大きく輝けるように。早速だが近いうちに何かお知らせできるかも、できないかも。
バンドをやってはいるが、バンドが輝くのは、各々の輝きがあってこそ。個人個人の輝きバランスが高い次元にシフトしてくと、バンドとしての輝きもマシマシになりゆく。生活も含めてソロでの活動にも尽力する。それにより自ずとぼく単体での輝きを増し、人間濃度を高まるだろう。と思ひて。
いつか、地球の形を変えようと本気で目論んでいる。大丈夫?地球くん。正直辛いでしょうけども。もう少し耐えてね。どうせぼくも、いつかキミの輝きの一部になるから。
それまでは自分らしく、やらせて(^^)
